2007年11月30日金曜日

いいウォーキングでした!!

香川県高松市の屋島にある四国村に行ってきました。

建築家の安藤忠雄氏設計の四国村ギャラリーがあり、古い民家や農家を移築して公開していました。

山にあるので全てを見て回るのに3時間以上かかりました。

結構ヘビーなウォーキングですが、

週一くらいならいいダイエットになります。


                           四国村入り口

 




何に使ったのかなあ・・・         陶器製の甕が積んでありました。

人形師 与勇輝



先日、人形作家の与勇輝(あたえゆうき)さんの展覧会を見てきました。

パリ・バカラ美術館での個展の帰国記念展でした。

小津安二郎監督の名作映画にまつわる作品を中心に新作と代表作をあわせて130体の展示でした。パリでも好評で日本の文化としても認められたようです。
昭和初期~30年くらいの日本の雰囲気が、人形の表情や着物から感じ取れて懐かしい気持ちになりました。



   



2007年11月21日水曜日

食育のすすめ

★SUSHIが世界語★


香川短期大学名誉学長 北川博敏先生 食育ノススメより

アメリカでは昔は肥満で生活習慣病と思われる人は少なかったそうで、
ハンバーグやフライドチキンなどのチェーン店が全国にでき毎日のように
食べるようになって肥満が多くなったそうです。
脂肪の取り過ぎで肥満になりハートアタック(心臓発作)が大発生すると
考えられました。
「ハートアタック予防は子供の頃から」とキャンペーンされました。
アメリカのマスコミは日本人の平均寿命が延びた理由は日本食で、
日本人は歳をとっても老けないと繰り返し報道しました。
日本食の代表になったのはSUSHI、TOFUなどで、アメリカから広まって
世界語になりました。
動物性食品をひかえた昔からの日本食がいちばんバランスの取れた
食事という事です。現代の日本人はアメリカ人ほど脂肪は取っていませんし、
アメリカ人ほど多くは食べません。それでも生活習慣病が大発生しています。
この理由は日本人の腸の長さです。日本人は欧米人より2㍍長いのです。
植物性食品は動物性に比べて消化が悪く、そのために腸が長くなったのでしょう。
これらを考えると、食育の基本は脂肪をひかえ、
植物多食の食生活に戻す事です。

ウォーキングコース

朝の散歩は気分が良いですね~

悲壮な顔でランニングしている人がいますが
多分ダイエットなんでしょう
競技の選手じゃなければそこまでしなくても良いだろうにと
かわいそうになります



ウォーキングコースの風景です。時々、ボート競技をしているようです。


運動してますか?
私は寝起きに横になったまま体操してます。
汗が出るほどはやりません。
はっきり目が覚めて、なんとなく体がしゃきっとします。