2007年12月27日木曜日
USAカリフォルニア州の<肥満>経済コスト報告
カリフォルニア州の成人の半分以上が太り気味か肥満で、こうした太り過ぎのための医療費支出や生産性の低下による経済損失は年217億ドル(2兆3400億円)に上ることが分かった。 同州政府が今月初めに発表した報告書によれば、25歳以上の53%が健康上の問題が出るほど標準体重を超えており、うち17%は寿命を縮める危険がある「肥満」状態にある。ヒスパニック系、黒人、学歴が高卒以下の人口では、60%以上が太り過ぎている。 また、報告書では、太り過ぎによる医療費、生産性の低下などで同州が00年に被った経済損失を計217億ドルと概算。このまま放置すれば、今年は280億ドルの損失になると警告している。 米疾病対策センター(CDC)は、全米では肥満が原因で起こる病気の医療費だけで750億ドルに上るとしている。(毎日新聞)
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿